archives NICK-PRODUCE

  • これまで上演した数々の異趣舞台。場所も様々、作品の趣向も様々。その一部をご紹介します。
  • #18『イカロスのかけら』
  • 飛ぶのってね、見た感じほど楽じゃないんすよ。(イカロス・16歳・男)―――ピアノ、チェロ、演劇。
日程:
2010年7月13日~19日
出演:
柏原直人, 宇原智茂, ワダ・タワー(クロカミショウネン18) 他
会場:
下北沢シアター711
  • #17『ハッピー・ルーム――幸せって、何でしたっけ。』
  • 仕事場として借りるため、マンションの一室を下見に来た橘夫妻。 次々と現れる招かれざる珍客たち、一様に「この部屋を借りる」と言ってはばからない。 そこへ大家からのコメント、「いちばん幸せな者がこの部屋に住むべし」…。 この部屋を借りられるのは一体誰? 幸せのビジョンをめぐり、 絶望と希望、明と暗、悲劇と喜劇を往き来する、暖かくも烈しい人間模様曼荼羅。 幸せって…何でしたっけ?
日程:
2009年11月17日〜23日
出演:
柏原直人,木母千尋,佐藤大樹,熾田リカ,宇原智茂,加古みなみ,成田昭仁,豊里歩美,多田織栄 他
会場:
下北沢 小劇場「楽園」
web:
http://nick-produce.net/stage/17/
日程:
2009年5月27日~31日
会場:
KAWAGUCHI ART FACTORY
  • #15『葵上と班女―狂女劇二幕』
  • 北池袋の風俗街を抜けたビルの地下にある、モノクロ配色の空間で上演。絢爛豪華な三島台詞を、物憂げなピアノで深めます。演奏曲はサティ『ジムノペティ』『グノシエンヌ』など。
日程:
2008年10月18日・19日
会場:
池袋マイルス・カフェ
web:
nickproduce.web.fc2.com/performance/mishima/
  • #14『ダニーと、深く蒼い海』
  • 新進気鋭の若手サックス奏者・田村真寛氏を迎え、オリジナル曲を幕間に。殺伐とした都会に生きる男女が、絶望的な距離を、繊細に、かつ力強く縮めていく名作戯曲。力強いサウンドに劇場が震えました。
日程:
2008年6月19日~22日
会場:
南阿佐ヶ谷かもめ座
web:
nickproduce.web.fc2.com/performance/danny/
  • #13『Welcome to the Moon』
  • 生演奏とのコラボレーション企画、第2弾。オムニバス4話。このときはソロバイオリンも登場し、ジャズ、クラシック、カントリーなど幅広いジャンル演奏で、劇中の音響効果を担う。ピアノ演奏曲は、ドビュッシー『レントよりなおゆっくりと』『月の光』、ショパン、サティなど。ダンサー多田、ソロで初参加。
日程:
2008年2月2日・3日
会場:
原宿アコスタディオ
web:
nickproduce.web.fc2.com/performance/moon/
  • #12『楽屋』
  • 男性役者4人による、女優4人芝居。倒錯ではなく、男が女を演じることで、性差を越えた“人間”の情念や営みを表現することがコンセプト。迫力ある『楽屋』になりました。
日程:
2007年9月27日~30日
会場:
南阿佐ヶ谷かもめ座
web:
nickproduce.web.fc2.com/performance/gakuya.html
  • #11『(koe)』
  • ピアノ演奏との、初のコラボレーション。希望と絶望のあいだを大きく揺れる女性の心理を、役者とピアノで表現。演奏曲は、ドビュッシー『夢』、ラフマニノフなど。
日程:
2007年3月18日
会場:
国立富士見台KFホール
  • #10『贋作・夏の夜の夢』
  • 四つの水場に囲まれた、背高の木々が生い茂る、あたかも突如現れた森のような空間。上演二日目には大雨が降り、客席は雨合羽で包まれましたが、席を立つ人はいませんでした。
日程:
2006年10月21日~22日
会場:
一橋大学東キャンパス 四つ池 野外
  • #9『electra.』
  • 建築家・伊東忠太設計による一橋大学兼松講堂を背景に上演した翻案野外劇。原作はソフォクレス「エレクトラ」。夜空のもと、幻想的な空間が立ち現れました。
日程:
2007年11月18日
会場:
一橋大学西キャンパス 兼松講堂前 野外